「痛み・痺れ」の記事一覧

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痛み・痺れ
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痛み止めの弊害について

こんにちは!院長の宮脇です。

「痛み止め(解熱消炎鎮痛剤)」は炎症を抑え、痛みを軽減してくれるお薬です。

 

 

痛みを感じさせなくしてくれる、と言った方が良いですね。

勿論、辛くて仕方ない時は飲まざるを得ない事もあると思います。

(重い病気の時もですね。決して痛み止めを否定しているわけではありません。)

 

初診でお見えの患者様の中でも、

頭痛や腰痛で痛み止めを常用されている方がおられます。

多い場合は1月に1箱以上箱買いされている場合も。

皆さんが薬局で買われる痛み止めは「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」になると思います。

このお薬の副作用の一つが、胃を荒らしてしまう事です。

病院で痛み止めを出される時に、胃腸薬も処方されるのはこの為です。

痛み止めによっては胃粘膜保護の為に、アルミニウムが入っている薬もあります。

アルミニウムを人体にいれる弊害も色々と言われていますね。

中枢神経に与える影響、アルツハイマーや腎障害等々。。。

 

薬は必要最小限に。 飲まないで済んだ方が勿論良いですね!

当院では毎月痛み止めを箱買いしていたのに、

一切痛み止めを買わなくて済んでいる患者様が多数おられます。

頭痛、腰痛、膝痛み等々。。。

 

お気軽にご相談くださいね(*^_^*)

最後までお読み頂きありがとうございます☆

 

 

 


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症状が他の箇所にも出て来たのは実は。。。

こんにちは! この2、3日少し暖かいですね。

大阪は最高気温12度。

来週は又一気に寒くなるみたいですので、

体調管理にお気を付けくださいね!

今日は脳のお話をしましょう。

痛い場所は体の様々な箇所だったりします。

でも、その信号をとらえて認識するのは「脳」ですね。

 

 

患者様で主訴(初診時に訴えられる症状)が数回でとれて楽になってきたら、

「〇〇の痛みがとれて来たら、今度は△△が痛くなってきました。」
と言われる方がおられます。

元々△△も悪かったけど、一番症状がキツイところを脳が最優先に認識するので、

 

信号が△△から症状の信号が上がってきてるけども、

体を使っている本人は、脳が最優先して認識している「〇〇の症状だけだ」と勘違いしている、

という場合が結構あります。

 

 

脳って面白いですね。

 

こんな場合は上記の様に説明をして、
「前から悪い箇所ですよ。主訴が取れて来たので痛んでいるのが認識できたのだと思います。
ここもしっかり治していきましょうね!」
とお伝えします。

悪いところを全部整えて、からだのねっこから健康になるお手伝いをします(*^_^*)

お気軽にご相談くださいね!

 


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年末のギックリ腰に注意!

こんにちは! 豊中でぎっくり腰といえば宮脇治療院☆ 院長の宮脇です。

年末、片付けや大掃除でおこりやすいのがそう「ギックリ腰」です。

 

 

寒くて、関節が硬くこわばっているところに、

普段しない姿勢や体の動きをするので、起こりやすいのでしょう。

 

以前記事にも上げましたが、ギックリ腰はおこるべくして起こっています

ギックリ腰がおこる体の状態だった、という事ですね。

ぎっくり腰になるべくしてなっている!

 

 

早め早めのメンテナンスをする事で、大きなトラブルを防ぎましょう!

 

明日、12月27日(水)は振替で午前診。 年末は29日の午後診までです。

 

家だけでなく、からだをしっかりメンテナンスして、気持ち良く新年を迎えましょう~(*^_^*)


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天気痛にお困りの方~気圧のいたずら

院長の宮脇です。 台風が日本列島に接近中ですね。

被害が最小限になる事を願うばかりです。

 

天気が悪くなる前、悪い時に痛みやめまい等のからだの不調が出る事が多々あります。

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患者様の天気予報は良く当たります。

雨が降ってなくても、「先生明日雨降りますよ。〇〇が痛いから。」

と仰る事があります。

自律神経や関節は気圧の影響を受けるとされています

バイタルリアクトセラピーの治療を始めると、「最近天気が悪くても調子良いです☆。」といわれる方が沢山おられます(*^_^*)。

台風や天気が悪くても怖くない!

バイタルリアクトセラピーで、天気に負けない元気な体を取り戻しましょう!

お気軽にご相談ください。

最後までお読み頂きありがとうございます(*^_^*)

 

 

 


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指の関節の痛み~へバーデン結節、ブシャール結節、バネ指も楽に☆

今日は、指の関節の痛みについてです。

手の指の第一関節が腫れるへバーデン結節や

第二関節が腫れるブシャール結節

整形外科では、ステロイドの注射や、バネ指がひどい場合は腱鞘切開(オペ)が行われます。

 

ばね指など、指の関節の痛みにもバイタルリアクトセラピーは有効です。

切らなくても、注射しなくても楽になります!

 

女性に多いと言われますが、男性にも指の腫れは起こります。

24歳イケメンクライマーのKさん。

整形外科で頸椎ヘルニアを診断を受け、首、腰の痛みで来院。

首や腰は楽になって、現在2週間に1回になっておられます。

 

趣味がクライミングで、1週間にかなりの本数をこなすので

指の第二関節が指を真っ直ぐに出来ないほど、腫れておられました。

色も非常に悪かったです。

 

2週間治療が空く間に、『腕と指だけの治療』を1回いれると

第二関節の腫れが随分引きました。

クライミングも今まで通り行かれています。

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指の治療だけだと早いです。プチプチプチでおしまいなので(*^_^*)

でもかなり腫れてると、アジャストはとても痛いです。

患者様に「耐えて~~。」といいながらアジャストします。

 

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こんな感じでアジャストします。

これは、理学療法士であり整理収納アドバイザーのNさん。

指のこわばりがあります。指も腫れていましたね。

 

指の腫れでお困りの方、是非ご相談くださいね!

 


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