「肩の症状」の記事一覧

  • ホーム
  • 当院へのアクセス
  • ブログ
  • サイトマップ

肩の症状
肩の症状

体が歪んだ状態でスポーツすると。。。

院長の宮脇です。

冬のオリンピックの開幕ですね。

体がこんな風に歪んだ状態でスポーツするのと

 

こんな風にバランスがとれて軸がしっかりしている状態で
スポーツするのとどちらが良いですか?

答えは一目瞭然ですね!

 

スポーツ選手、スポーツする方で肘や膝、足首等を痛める方がおられますが、

痛めている箇所だけでなく、体の土台がどうなっているか、

がとても重要になってきます。

 

体が歪んだまま痛めている箇所だけ治しても
構造的に歪んだ状態なので、そのままスポーツで関節運動すると
又痛めてしまう。

当たり前の事なのですが、見落とされガチです。

その方の体に合ったフォームの修正も大切ですが、

まずはその歪んだ土台をちゃんとしましょうよ!

という事です。

 

バランスがとれた状態でスポーツすると関節を痛めにくいですし、
おまけにパフォーマンスもアップします。

 

痛めている箇所が中々良くならない方、
お気軽にご相談くださいね(*^_^*)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

痛み止めの弊害について

こんにちは!院長の宮脇です。

「痛み止め(解熱消炎鎮痛剤)」は炎症を抑え、痛みを軽減してくれるお薬です。

 

 

痛みを感じさせなくしてくれる、と言った方が良いですね。

勿論、辛くて仕方ない時は飲まざるを得ない事もあると思います。

(重い病気の時もですね。決して痛み止めを否定しているわけではありません。)

 

初診でお見えの患者様の中でも、

頭痛や腰痛で痛み止めを常用されている方がおられます。

多い場合は1月に1箱以上箱買いされている場合も。

皆さんが薬局で買われる痛み止めは「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」になると思います。

このお薬の副作用の一つが、胃を荒らしてしまう事です。

病院で痛み止めを出される時に、胃腸薬も処方されるのはこの為です。

痛み止めによっては胃粘膜保護の為に、アルミニウムが入っている薬もあります。

アルミニウムを人体にいれる弊害も色々と言われていますね。

中枢神経に与える影響、アルツハイマーや腎障害等々。。。

 

薬は必要最小限に。 飲まないで済んだ方が勿論良いですね!

当院では毎月痛み止めを箱買いしていたのに、

一切痛み止めを買わなくて済んでいる患者様が多数おられます。

頭痛、腰痛、膝痛み等々。。。

 

お気軽にご相談くださいね(*^_^*)

最後までお読み頂きありがとうございます☆

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

症状が他の箇所にも出て来たのは実は。。。

こんにちは! この2、3日少し暖かいですね。

大阪は最高気温12度。

来週は又一気に寒くなるみたいですので、

体調管理にお気を付けくださいね!

今日は脳のお話をしましょう。

痛い場所は体の様々な箇所だったりします。

でも、その信号をとらえて認識するのは「脳」ですね。

 

 

患者様で主訴(初診時に訴えられる症状)が数回でとれて楽になってきたら、

「〇〇の痛みがとれて来たら、今度は△△が痛くなってきました。」
と言われる方がおられます。

元々△△も悪かったけど、一番症状がキツイところを脳が最優先に認識するので、

 

信号が△△から症状の信号が上がってきてるけども、

体を使っている本人は、脳が最優先して認識している「〇〇の症状だけだ」と勘違いしている、

という場合が結構あります。

 

 

脳って面白いですね。

 

こんな場合は上記の様に説明をして、
「前から悪い箇所ですよ。主訴が取れて来たので痛んでいるのが認識できたのだと思います。
ここもしっかり治していきましょうね!」
とお伝えします。

悪いところを全部整えて、からだのねっこから健康になるお手伝いをします(*^_^*)

お気軽にご相談くださいね!

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
このページのトップへ