治療の流れ | バイタルリアクトセラピー専門、大阪府豊中市の宮脇治療院

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治療の流れ
治療の流れ

バイタルリアクトセラピーの治療の流れ

科学的な分析・検査・治療 

~ 原因を見極め、根本的に「からだ」を回復させる ~

「気持ち良い」だけでは、本当にからだを良くするとは言えません。
どこが、何故、どの様に悪いから今の症状が出ているのかを、
科学的にしっかり見極め的確にアプローチする事こそ「治療」と言えるのではないでしょうか。

1.治療説明

治療説明
確実なインフォームドコンセント

痛みがある、シビレがある、手や足が上がらない。
みなさんが今抱えている問題には必ず原因があります。

治療の前に、
何故そうなったのか、今から何をしないといけないのか?

原因をはっきりさせて、治療に望む為にまずはこの治療をわかり易く紹介したDVDを見て頂きます。

その後問診をして、画像や模型を使って分かり易く説明します。

しっかり確実なインフォームドコンセントを受ける事で、納得して治療を受ける事が出来ます。

2.レントゲン

腰が痛い時は腰を、手が痛いときは手を治療する。
通常の治療は痛み、症状の出ている場所を治療します。
でも果たして痛みや症状が出ている場所が悪いのでしょうか?

バイタルリアクトセラピーでは、
科学的な検査をいくつもした上で治療を始めます。

その一つがレントゲンのチェックです。

提携先のクリニックでレントゲンを撮って来て頂き、
患者さんのレントゲンを参考として見せて頂きます。
今の状態、そして治療ポイントを明確にして行きます。

通常、2回目の治療前に提携先のクリニックで、レントゲンを撮って来て頂きます。
ご希望の方は初診(1回目)前に撮って来て頂く事も可能です。
(予約窓口は宮脇治療院です。お問い合わせ下さい。)

3.DTG検査

DTG検査
自律神経のはたらきを調べる

高感度の赤外線センサーで、尾骨から背骨にそって後頭骨まで温度を測っていきます。

体温は血液循環と関連しています。
血液循環を司っているのは何でしょうか?

それは「自律神経」です。

ダーモサーモで体温のデーターを見る事で、自律神経のはたらきを客観的に見る事が出来ます。

4.ミラーテスト

ミラーテスト
「こんなになってるなんて、思ってませんでした。。。」
と言われる患者さまが沢山いらっしゃいます。

格子模様が入った鏡を見て、
一緒に「からだ」のゆがみを確認して行きます。

客観的に見る事で、今まで「からだ」をどんな状態で使っていたのかがわかります。

5.Masatest

Masatest
関節の可動性、力が入るかどうかの検査

テーブルに寝て、膝・股関節の可動性、つまさきの高さのチェック。力の入り具合のチェックをします。
ミラーテストと同じく、客観的に「からだ」の状態を確認して行きます。

治療前と治療後に検査をして、治療後の変化を認識して頂きます。

6.治療

治療
科学的で、理にかなっている治療

無理に力を加えて可動性を出すのではなく、「共鳴振動」の原理を使って最小限の力でアプローチします。
科学的で、体にやさしい治療システムです。

このバイタルリアクターは、検査・分析・治療が出来る、
非常に優れものの治療器機です。
その信頼性は触診が6%なのに比べ、ビギナーの先生が使用した場合には69%エキスパートの先生が使用した場合には82%の信頼性があります。

カイロプラクティックの第1人者、Dr.ピアースによって見出されたこの治療器。
Dr.ピアース亡き後、Dr.ピアースの愛弟子である山﨑雅文先生によって開発されて、今尚進化をし続け、山﨑先生によって日本から世界へ広がっています。

7.検査

検査
治療前、治療後の検査

治療後も同じく、
④ミラーテスト、⑤Masaテスト、⑥DTG検査をします。
2回目の治療からも同じです。

科学的に、確実に検査・分析・治療を進めて行きます。

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