「腰の症状」の記事一覧

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腰の症状
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坐骨神経痛~お尻から足へビリビリど~ん~

お尻から太もも、足の付け根からふくらはぎへ痛みが走る時

『坐骨神経痛ですね。』

と病院で言われる事があります。

 

坐骨神経痛とは病名ではなく、「症状名」です。

坐骨神経とは、お尻から足の方へ向かっている太い神経です。

太いですよね~。

 

前からみるとこんな風に沢山の神経が集まって
太い坐骨神経になってるのがわかりますね。

 

そして太ももの後ろを通って

途中で二手(大きく分けると)に分かれて

①ふくらはぎの中心から内くるぶし。

②ヒザの外側から外くるぶし。

に行きます。

 

この、お尻から太もも後ろ。 ふくらはぎにかけての痛み

ビリビリと電気が走った様な痛み。

ど~~んという鈍痛。

 

元の圧迫している原因を取り除かないと、

なかなか症状は改善しません。

 

 

これこれ!と思い当たる方、是非お気軽にご相談ください。

 

からだのねっこから元気になるお手伝いさせて頂きます(*^_^*)

坐骨神経痛といえば 豊中 バイタルリアクトセラピー専門院 宮脇治療院まで!

 

 


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子供の頃のケガの影響、侮らないで~

院長の宮脇です。

『子供の頃からどんなケガや事故されましたか?』

初診時の問診の時にもいつも患者様にお尋ねします。

 

骨折や事故以外はあまり覚えてない方も沢山おられるので、

『特になし』と記載される方も多いです。

面白い事に、施術を続けて行くと

 

『思い出しました! 小さい時に自転車でこけて、頭縫った事ありました。』

等、思い出される事が多々あります。

 

体が覚えているんですね。

 

階段で転げた、ジャングルジムから落ちた、自転車乗ってこけたetc…

それに、記憶がない頃の3、4才までのケガって覚えてないものです。

親に聞いてないとわからないモノですよね。

 

小さい頃のケガが大きくなってからの色んな症状に繋がっています。

 

 

 

これは初診の新患説明の時に使う、「ライフライン」というポスターです。

写真右端のイラスト、子供が尻もちをついてますね。

 

しっかりハイハイしないで立ったり歩いたりすると、転び易く

尻もちをつくと、小さい頃はまだ骨が柔らかく全てくっついていないので、

尾骨が折れたり、仙骨をうって大きくなってからの骨盤内の症状の原因になったりします。

 

 

当院では乳幼児から診ています。

小さい頃にケアしておけば、大人になってから困る事も少なくなるし

中には成長が著しく変わる子達もいます(*^_^*)。

 

早めのケアが肝心ですね! 大人になってからでも遅くはありません。

心当たりある方、お気軽にご相談くださいね。

 

 

追記: 額に小石がめり込んだ後が今も残っています。

4,5才の頃にぶらんこから落ちて顔面で地面を受けたようです(^_^;)。

手をついたら良かったのに。。。がお~。

でもお蔭でこの仕事にめぐり会えたと思っています。

ケガして良かった。。。ンかな?

 

豊中で姿勢改善といえば、バイタルリアクトセラピー 宮脇治療院まで☆


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ぎっくり腰になる原因は。。。

待ち遠しかった春が一気にきましたね! 院長の宮脇です。

ぎっくり腰になる原因、なんだと思いますか?

 

「思いものを持った瞬間にぎくっ!ってなりました。」

「寝ていて起き上がる時に、ぎくっ!ってなりました。」

「座ってて立ち上がる時にぎくっ!ってなりました。」

 

中には「普通の何気ない動作の時に、ぎくっ!ってなりました。」

とおっしゃる方もおられます。

 

きっかけはあったとしても、

ぎっくり腰になるべくしてなっているのです。

 

体は腰だけで動いているのではありません。

特に背骨はS字のカーブをして連なっているのはご存じですよね?

 

横から見るとこんな感じ

 

  

 

このS字のカーブが崩れていると

その崩れが首であったとしてもその影響は腰にまでおよびます。

 

体の大黒柱が歪んでいると、ぎっくり腰も起こるべくしておこります。

 

しかも、腰だけ治療して良くならない、という事もおこったりします。

 

 

この状態した上で、悪い箇所をなおさないといけないですよね!

 

バイタルリアクトセラピーでぎっくり腰とさよならしましょう(*^_^*)

 

大阪 豊中でぎっくり腰と言えば、宮脇治療院まで、

お気軽にご相談くださいね!

 

 

 


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腰痛よ、さようなら~

腰痛と言えば、豊中のバイタルリアクトセラピー 宮脇治療院! 院長の宮脇です。

腰痛は二足歩行で歩く人類の宿命なのか?

人口の約12%が腰痛を抱えているとされています。

約10名に1名。

ずきっ!とする痛み、ビリビリとする電撃痛。ドーンと重い鈍痛。

痛みが出る動作も、

座ってて立つ時。
前かがみになる時。
歩き始めが痛くて、しばらくすると収まってくる場合。
逆にしばらく歩くと痛みがでる場合。
上向きに横になった瞬間。
朝目覚めて起き上がる時。

等々。。。。

患者様が訴える「腰痛」の種類も様々です。

通常の治療は、症状がある箇所に対してアプローチしますが、

それで収まらない方は

体が構造的に歪んでいると。。。

 

症状が出ている箇所だけアプローチしても収まりません。

この姿勢だと又腰痛が出るのもうなづけますね。

バイタルリアクトセラピーでは

この姿勢に改善した上で、症状を出している悪い箇所にもアプローチして行きます。

腰痛と言えば、豊中のバイタルリアクトセラピー 宮脇治療院まで。

腰痛でお困りの方、是非ご相談くださいね!

 

最後までお読み頂きありがとうございます(*^_^*)

 


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痛み止めの弊害について

こんにちは!院長の宮脇です。

「痛み止め(解熱消炎鎮痛剤)」は炎症を抑え、痛みを軽減してくれるお薬です。

 

 

痛みを感じさせなくしてくれる、と言った方が良いですね。

勿論、辛くて仕方ない時は飲まざるを得ない事もあると思います。

(重い病気の時もですね。決して痛み止めを否定しているわけではありません。)

 

初診でお見えの患者様の中でも、

頭痛や腰痛で痛み止めを常用されている方がおられます。

多い場合は1月に1箱以上箱買いされている場合も。

皆さんが薬局で買われる痛み止めは「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」になると思います。

このお薬の副作用の一つが、胃を荒らしてしまう事です。

病院で痛み止めを出される時に、胃腸薬も処方されるのはこの為です。

痛み止めによっては胃粘膜保護の為に、アルミニウムが入っている薬もあります。

アルミニウムを人体にいれる弊害も色々と言われていますね。

中枢神経に与える影響、アルツハイマーや腎障害等々。。。

 

薬は必要最小限に。 飲まないで済んだ方が勿論良いですね!

当院では毎月痛み止めを箱買いしていたのに、

一切痛み止めを買わなくて済んでいる患者様が多数おられます。

頭痛、腰痛、膝痛み等々。。。

 

お気軽にご相談くださいね(*^_^*)

最後までお読み頂きありがとうございます☆

 

 

 


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