「宮脇治療院ブログ」の記事一覧

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宮脇治療院ブログ
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新型コロナ対策

新型コロナの世界的流行を受けて、当院においても対策を強化しております。

以下、皆様の安全安心の為にご協力をお願いいたします。

※追記大切な事を書くのを忘れていました。
スタッフ一同、マスクをつけて対応させて頂いております。

 

①1名終了毎に施術器機を消毒。
(施術チェア、施術テーブル(ベット)、バイタルリアクターチップ等)

②1名毎に患者着上着の交換。

③手指消毒液の設置。

④換気扇の稼働及び、窓を開けて定期的な空気の入れ替え。
待合のお水のコップもケースに入れました。

 

⑥お手洗いのタオルをペーパータオルに交換いたしました。

⑦問診時、37度以上の発熱がある場合は施術をお断りいたしますので
ご了承ください。

 

春ですね! お花を飾ると気分も上がります♪

今日も皆様、お元気様で!


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【連絡】お問い合わせ頂いた藤井様。メールエラーで届きません。

【連絡事項】
11月10日(日)13:14、お問い合わせ頂いた藤井様

返信させて頂きましたが、メールアドレスがエラーで届きません。

お手数ですが、お問い合わせフォームより、正しいメールアドレスを入力頂いて
もう一度送って頂けますでしょうか?

https://miyawaki-chiryoin.com/contact/

よろしくお願い致します。

宮脇治療院 宮脇なおこ

 


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ぎっくり腰になる原因は。。。

夏ですね! 院長の宮脇です。

ぎっくり腰になる原因、なんだと思いますか?

 

「思いものを持った瞬間にぎくっ!ってなりました。」

「寝ていて起き上がる時に、ぎくっ!ってなりました。」

「座ってて立ち上がる時にぎくっ!ってなりました。」

 

中には「普通の何気ない動作の時に、ぎくっ!ってなりました。」

とおっしゃる方もおられます。

 

きっかけはあったとしても、

ぎっくり腰になるべくしてなっているのです。

 

体は腰だけで動いているのではありません。

特に背骨はS字のカーブをして連なっているのはご存じですよね?

 

横から見るとこんな感じ

 

  

 

このS字のカーブが崩れていると

その崩れが首であったとしてもその影響は腰にまでおよびます。

 

体の大黒柱が歪んでいると、ぎっくり腰も起こるべくしておこります。

 

しかも、腰だけ治療して良くならない、という事もおこったりします。

 

 

この状態した上で、悪い箇所をなおさないといけないですよね!

 

バイタルリアクトセラピーでぎっくり腰とさよならしましょう(*^_^*)

 

大阪 豊中でぎっくり腰と言えば、宮脇治療院まで、

お気軽にご相談くださいね!

 

 

 


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ファーストステップ~睡眠と排泄~

院長の宮脇です。

からだが治るステップで、まず大切になってくるのは

①質の良い睡眠
②排泄~要らないモノは出す!

です。

一定の時間布団に入っていても、その睡眠の質が良くないといけません。

体は寝ている間に、修復作業を行ってくれています。

そして、命令形の中枢である「脳」も休まないといけませんね。

痛みや症状があって、途中で目覚めたり、不眠症だったりすると
からだの回復にも影響を与えます。

 

そして大切なのは排泄です。

「要らないモノは出す!」これ、鉄則です。

 

毎日新しい体に必要な栄養素を入れて体の細胞が入れ替わるのに
要らんものが満載の中に新しいモノが入らないですよね?

排出不良は万病の元です。

 

便秘の患者様に

「便がコロコロ硬いですよね?
それは本来バナナみたいにするーっと出て来るウンチを
大腸内に大事においていると
腸はウンチの水分を再吸収して、どんどんウンチが硬くなるんですよね。

その再吸収した汚いウンチの水分はそのまますぐおしっこで出ないのです。
体を又めぐって、要らないモノとしておしっこやウンチや呼気等で
外に排出されるんですよ。
体中その汚い水分がめぐってるっていやですよね?」

とお伝えします。

 

ある患者様が
「え!うんこ汁が体中巡るってるって事ですよね?

それは嫌~!!」

と言われて上手い言い方に爆笑しました(^ω^)。

 

勿論おしっこも大事です。

お仕事上、トイレを行く回数を減らしていると言う患者様には
ちゃんと回数行くように伝えます。

 

 

初診の施術の後、

「あの後良く眠れました。」
「うんちがどっと出ました。」

中には汗をかきにくかった方が「臭い汗をかきました。」

等々とお声を頂いています。

合言葉は
①質の良い睡眠と②要らんモノは出す!

これ鉄則です(^^)/

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

体の不調、お気軽にご相談くさいね(^_-)-☆


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骨を強くしよう!骨粗しょう症の予防。

こんにちは!院長の宮脇です。

先週、「骨粗しょう症なので、骨を強くするには何をしたらよいのでしょうか?」

と患者様から質問がありました。

 

年をとってくると、女性は特にホルモンの影響で骨粗しょう症になる方が多いです。

 

骨粗しょう症になると骨がスカスカになって、

トイレから立ち上がっただけ、軽くこけただけ、そんな事で骨折してしまうの?

というちょっとした動作でも骨折してしまう危険性が出てきます。

 

患者様の質問に、こうお答えしました。


「骨をつくるには、

栄養(カルシウムだけでなく、必須アミノ酸であるタンパク質必須) 
骨に圧(衝撃)がかかる事。
日光浴

この3点が大切です。


はカルシウムは勿論、必須アミノ酸であるタンパク質が足りていないと骨は形成されない


骨に圧(衝撃)がかかる事で新しい骨が形成されるので、家で軽くジャンプしてください。
(この方は一定時間あるけないので、ジャンプとお伝えしました。歩いてもOK)

日光浴する事でビタミンDが活性化されるので、家の中でも良いので日光浴してください。」

※③詳しくは以前のブログで骨粗しょう症。気分が沈んでいるときもおすすめ

 

するとタイムリーな事に、日曜日にNHKスペシャル「人体」で骨の特集をやっていました。

骨から若がえり等の色々なメッセージ物質が出されているという

とても興味深い内容でした。

 

その中で、大学病院の研究で毎日ジャンプをすると、

骨密度があがる実験結果をみせていました。

  ジャンプ!

 

フランスの有名な自転車選手は、転倒して大腿骨を骨折した25歳の時に

なんと骨密度が70~80代くらいの骨密度だったとの事(>_<)。

 

自転車は骨に圧が架からないスポーツなので、こんな骨密度になっていた様です。
(しかも、ランニング等は極力していなかった模様)

 

皆さんも①、②、③是非毎日コツコツ(骨々)実践してくださいねヽ(^o^)丿

骨が強くなると、元気に若くいられる秘訣にもなります

 

追記:NHKの人体のホームページ、面白いので興味ある方は是非!
http://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/


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