「健康・治療」の記事一覧

  • ホーム
  • 当院へのアクセス
  • ブログ
  • サイトマップ

健康・治療
健康・治療


栄養について②タンパク質は大切(必須アミノ酸)

栄養について②続きです。

栄養について①はこちら
栄養について①体は食べ物おばけ

 

骨・筋肉・血液等々体の組織の構造材料はたんぱく質です。

そして、体の中でビタミン、ミネラル、その他のファイトケミカルと言われる栄養素や酵素
が働く為にも、タンパク質が必要となってきます。

タンパク質、その中で必須アミノ酸が重要となってきます。

必須アミノ酸には9種類あり、これを「バランスよく」摂らなければ桶の一辺から
栄養がダダ漏れになる、という事がおこります。

イソロイシン
ロイシン
バリン
リジン
メチオニン
フェニルアラニン
トレオニン(スレオニンと表記される事もあり)
トリプトファン
ヒスチジン(近年は必須とされる)

バランスよく桶の形をしているのか、食品中の必須アミノ酸の含有量を計るスコアとして、
アミノ酸スコアやプロテインスコアがあります。

アミノ酸スコアが100に近いのが良いとされています。

スコアが良いのが卵・大豆・豚肉。

患者様にも、からだの修復にはタンパク質が必須。

卵・大豆。お肉なら豚肉を積極的に摂ってくださいね!とお伝えしています。

バイタルリアクトセラピーで施術をしても、体を修復する材料が足らないとなると
良くならないですよね。

栄養情報はシリーズでアップしていきます。

最後までお読み頂きありがとうございます(*^_^*)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

栄養について①体は食べ物おばけ

こんにちは! 院長の宮脇です。

バイタルリアクトセラピーで姿勢改善をし、
体の歪みにより神経圧迫している要因を排除していくわけですが、

体を治すのに大切な要因が他にもあります。

その一つが食べるもの、飲むもの

摂取するあらゆるモノですね。

体は「食べ物おばけなんだよ~。」と子供の施術の時には説明しますが、

体は37兆ないしは60兆(以前は60兆説だったが、現在は37兆説が有力?)の細胞で

構成されていると言われています。

毎日食べるモノ、飲んでいるモノで細胞が入れ替わり、人体が構成されているわけです。

添加物や農薬や家畜に投薬された薬、3.11からは放射能が満載の食べ物飲み物を摂っていては、体がやられます。

上記のマイナス要因を排除するのは勿論大切です。

そして、ビタミンやミネラル等のあらゆる栄養素で必要性をお話しするのは
タンパク質」です。

タンパク質は血液、筋肉、骨。体のあらゆる箇所で構成するのに不可欠の栄養素です。

タンパク質はアミノ酸で構成されています。

分類すると、必須アミノ酸と非必須アミノ酸があるわけですが、
必須アミノ酸は文字であらわしている通り、
食べ物で摂取しないといけない、人体内で合成されないアミノ酸です。

この必須アミノ酸がないと、風呂桶の一辺から栄養がダダ漏れになってしまいます。

「タンパク質桶理論」ですね。

貧血だからと言って、鉄剤ばかり飲んでいても、このタンパク質(必須アミノ酸)が足らないと
全くもって、「無駄な鉄剤」という事になります。

続きは、「プロテインスコアが大切」。

お楽しみに!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

体が歪んだ状態でスポーツすると。。。

院長の宮脇です。

冬のオリンピックの開幕ですね。

体がこんな風に歪んだ状態でスポーツするのと

 

こんな風にバランスがとれて軸がしっかりしている状態で
スポーツするのとどちらが良いですか?

答えは一目瞭然ですね!

 

スポーツ選手、スポーツする方で肘や膝、足首等を痛める方がおられますが、

痛めている箇所だけでなく、体の土台がどうなっているか、

がとても重要になってきます。

 

体が歪んだまま痛めている箇所だけ治しても
構造的に歪んだ状態なので、そのままスポーツで関節運動すると
又痛めてしまう。

当たり前の事なのですが、見落とされガチです。

その方の体に合ったフォームの修正も大切ですが、

まずはその歪んだ土台をちゃんとしましょうよ!

という事です。

 

バランスがとれた状態でスポーツすると関節を痛めにくいですし、
おまけにパフォーマンスもアップします。

 

痛めている箇所が中々良くならない方、
お気軽にご相談くださいね(*^_^*)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

腱鞘炎の辛さから解放されませんか?

おはようございます!院長の宮脇です。

「腱鞘炎」と病院で診断された方、あきらめてはいけません。

手や腕の痛みが辛い症状としてあらわれます。

手や腕を酷使される方がなりやすい疾患です。

最近はスマホやパソコンのし過ぎで、腱鞘炎になる方も大勢おられます。

バネ指やドケルバン症候群と診断される方もおられますね。

整形外科では、注射や痛み止めの薬が処方されたり、

長期に渡り改善されな場合は手術を勧められたりされます。

バイタルリアクトセラピーでは、多くの患者様が腱鞘炎による

辛い症状から改善されます。

 

先日も腱鞘炎の診断を受け、病院での処方は湿布と薬のみ。

長い間辛い症状をかかえ、

経皮鎮痛の湿布なので、肌が被れた患者様が

「何をしてもダメだったのに、今はすっかり痛かった事も忘れています。」

と喜ばれていました(^ν^)

 

 

患者様が辛い症状から解放されて、やりたい事ができるのが何よりの喜びですね!

お困りの方、お気軽にご相談ください。

以前書いたバネ指の記事もご参考に~。

指の関節の痛み~へバーデン結節、ブシャール結節、バネ指も楽に☆


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

痛み止めの弊害について

こんにちは!院長の宮脇です。

「痛み止め(解熱消炎鎮痛剤)」は炎症を抑え、痛みを軽減してくれるお薬です。

 

 

痛みを感じさせなくしてくれる、と言った方が良いですね。

勿論、辛くて仕方ない時は飲まざるを得ない事もあると思います。

(重い病気の時もですね。決して痛み止めを否定しているわけではありません。)

 

初診でお見えの患者様の中でも、

頭痛や腰痛で痛み止めを常用されている方がおられます。

多い場合は1月に1箱以上箱買いされている場合も。

皆さんが薬局で買われる痛み止めは「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」になると思います。

このお薬の副作用の一つが、胃を荒らしてしまう事です。

病院で痛み止めを出される時に、胃腸薬も処方されるのはこの為です。

痛み止めによっては胃粘膜保護の為に、アルミニウムが入っている薬もあります。

アルミニウムを人体にいれる弊害も色々と言われていますね。

中枢神経に与える影響、アルツハイマーや腎障害等々。。。

 

薬は必要最小限に。 飲まないで済んだ方が勿論良いですね!

当院では毎月痛み止めを箱買いしていたのに、

一切痛み止めを買わなくて済んでいる患者様が多数おられます。

頭痛、腰痛、膝痛み等々。。。

 

お気軽にご相談くださいね(*^_^*)

最後までお読み頂きありがとうございます☆

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップへ