「健康・治療」の記事一覧

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健康・治療
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体が歪んだ状態でスポーツすると。。。

院長の宮脇です。

冬のオリンピックの開幕ですね。

体がこんな風に歪んだ状態でスポーツするのと

 

こんな風にバランスがとれて軸がしっかりしている状態で
スポーツするのとどちらが良いですか?

答えは一目瞭然ですね!

 

スポーツ選手、スポーツする方で肘や膝、足首等を痛める方がおられますが、

痛めている箇所だけでなく、体の土台がどうなっているか、

がとても重要になってきます。

 

体が歪んだまま痛めている箇所だけ治しても
構造的に歪んだ状態なので、そのままスポーツで関節運動すると
又痛めてしまう。

当たり前の事なのですが、見落とされガチです。

その方の体に合ったフォームの修正も大切ですが、

まずはその歪んだ土台をちゃんとしましょうよ!

という事です。

 

バランスがとれた状態でスポーツすると関節を痛めにくいですし、
おまけにパフォーマンスもアップします。

 

痛めている箇所が中々良くならない方、
お気軽にご相談くださいね(*^_^*)


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腱鞘炎の辛さから解放されませんか?

おはようございます!院長の宮脇です。

「腱鞘炎」と病院で診断された方、あきらめてはいけません。

手や腕の痛みが辛い症状としてあらわれます。

手や腕を酷使される方がなりやすい疾患です。

最近はスマホやパソコンのし過ぎで、腱鞘炎になる方も大勢おられます。

バネ指やドケルバン症候群と診断される方もおられますね。

整形外科では、注射や痛み止めの薬が処方されたり、

長期に渡り改善されな場合は手術を勧められたりされます。

バイタルリアクトセラピーでは、多くの患者様が腱鞘炎による

辛い症状から改善されます。

 

先日も腱鞘炎の診断を受け、病院での処方は湿布と薬のみ。

長い間辛い症状をかかえ、

経皮鎮痛の湿布なので、肌が被れた患者様が

「何をしてもダメだったのに、今はすっかり痛かった事も忘れています。」

と喜ばれていました(^ν^)

 

 

患者様が辛い症状から解放されて、やりたい事ができるのが何よりの喜びですね!

お困りの方、お気軽にご相談ください。

以前書いたバネ指の記事もご参考に~。

指の関節の痛み~へバーデン結節、ブシャール結節、バネ指も楽に☆


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痛み止めの弊害について

こんにちは!院長の宮脇です。

「痛み止め(解熱消炎鎮痛剤)」は炎症を抑え、痛みを軽減してくれるお薬です。

 

 

痛みを感じさせなくしてくれる、と言った方が良いですね。

勿論、辛くて仕方ない時は飲まざるを得ない事もあると思います。

(重い病気の時もですね。決して痛み止めを否定しているわけではありません。)

 

初診でお見えの患者様の中でも、

頭痛や腰痛で痛み止めを常用されている方がおられます。

多い場合は1月に1箱以上箱買いされている場合も。

皆さんが薬局で買われる痛み止めは「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」になると思います。

このお薬の副作用の一つが、胃を荒らしてしまう事です。

病院で痛み止めを出される時に、胃腸薬も処方されるのはこの為です。

痛み止めによっては胃粘膜保護の為に、アルミニウムが入っている薬もあります。

アルミニウムを人体にいれる弊害も色々と言われていますね。

中枢神経に与える影響、アルツハイマーや腎障害等々。。。

 

薬は必要最小限に。 飲まないで済んだ方が勿論良いですね!

当院では毎月痛み止めを箱買いしていたのに、

一切痛み止めを買わなくて済んでいる患者様が多数おられます。

頭痛、腰痛、膝痛み等々。。。

 

お気軽にご相談くださいね(*^_^*)

最後までお読み頂きありがとうございます☆

 

 

 


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症状が他の箇所にも出て来たのは実は。。。

こんにちは! この2、3日少し暖かいですね。

大阪は最高気温12度。

来週は又一気に寒くなるみたいですので、

体調管理にお気を付けくださいね!

今日は脳のお話をしましょう。

痛い場所は体の様々な箇所だったりします。

でも、その信号をとらえて認識するのは「脳」ですね。

 

 

患者様で主訴(初診時に訴えられる症状)が数回でとれて楽になってきたら、

「〇〇の痛みがとれて来たら、今度は△△が痛くなってきました。」
と言われる方がおられます。

元々△△も悪かったけど、一番症状がキツイところを脳が最優先に認識するので、

 

信号が△△から症状の信号が上がってきてるけども、

体を使っている本人は、脳が最優先して認識している「〇〇の症状だけだ」と勘違いしている、

という場合が結構あります。

 

 

脳って面白いですね。

 

こんな場合は上記の様に説明をして、
「前から悪い箇所ですよ。主訴が取れて来たので痛んでいるのが認識できたのだと思います。
ここもしっかり治していきましょうね!」
とお伝えします。

悪いところを全部整えて、からだのねっこから健康になるお手伝いをします(*^_^*)

お気軽にご相談くださいね!

 


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骨を強くしよう!骨粗しょう症の予防。

こんにちは!院長の宮脇です。

先週、「骨粗しょう症なので、骨を強くするには何をしたらよいのでしょうか?」

と患者様から質問がありました。

 

年をとってくると、女性は特にホルモンの影響で骨粗しょう症になる方が多いです。

 

骨粗しょう症になると骨がスカスカになって、

トイレから立ち上がっただけ、軽くこけただけ、そんな事で骨折してしまうの?

というちょっとした動作でも骨折してしまう危険性が出てきます。

 

患者様の質問に、こうお答えしました。


「骨をつくるには、

栄養(カルシウムだけでなく、必須アミノ酸であるタンパク質必須) 
骨に圧(衝撃)がかかる事。
日光浴

この3点が大切です。


はカルシウムは勿論、必須アミノ酸であるタンパク質が足りていないと骨は形成されない


骨に圧(衝撃)がかかる事で新しい骨が形成されるので、家で軽くジャンプしてください。
(この方は一定時間あるけないので、ジャンプとお伝えしました。歩いてもOK)

日光浴する事でビタミンDが活性化されるので、家の中でも良いので日光浴してください。」

※③詳しくは以前のブログで骨粗しょう症。気分が沈んでいるときもおすすめ

 

するとタイムリーな事に、日曜日にNHKスペシャル「人体」で骨の特集をやっていました。

骨から若がえり等の色々なメッセージ物質が出されているという

とても興味深い内容でした。

 

その中で、大学病院の研究で毎日ジャンプをすると、

骨密度があがる実験結果をみせていました。

  ジャンプ!

 

フランスの有名な自転車選手は、転倒して大腿骨を骨折した25歳の時に

なんと骨密度が70~80代くらいの骨密度だったとの事(>_<)。

 

自転車は骨に圧が架からないスポーツなので、こんな骨密度になっていた様です。
(しかも、ランニング等は極力していなかった模様)

 

皆さんも①、②、③是非毎日コツコツ(骨々)実践してくださいねヽ(^o^)丿

骨が強くなると、元気に若くいられる秘訣にもなります

 

追記:NHKの人体のホームページ、面白いので興味ある方は是非!
http://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/


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